ALUSYS アルミニウム溶解炉用熱流センサーシステム
| ALUSYS仕様: | |
| 熱流センサー | HF01別途カタログ参照 |
| センサーの個数 | 12個 (または 3個) |
| 電源 | 110 / 220 VAC,24時間まで作動可能なバッテリー 内蔵 |
| HF01ケーブル長さ | 0.9m メタル 及び 3.5m テフロン |
| 延長ケーブル | 標準15 m, コネクター2ヶ所。さらに延長可能 |
| データ保存容量 | 2MB |
| PC 接続 | USB |
| データ表示 | 熱流及び表面温度は液晶ディスプレイ |
ALUSYSはアルミニウム溶解炉の研究のために設計されました。このシステムは測定用コントロールユニット(MCU)と数個のHF01(マグネット付ステンレスフレーム)熱流センサーから成ります。この数個のセンサーは溶解炉の壁に取り付けて使用します。
概要
ALUSYSシステムは、高温における熱流と表面温度の測定に適しています。特にアルミニウム溶解炉の研究のために設計されました。
センサーの接続数は3個又は12個です。(チャンネル切替器を使用のこと、型によります。)
集積されたデータはUSBケーブルによってPCに送られ、オンラインでグラフ状になってPCモニターで読み取ることが出来ます。
このシステムの作動時間は内蔵されているバッテリーの持続時間(最低24時間)に依存します。
HF01センサー使用についてはこのセンサー専用の別途カタログを参照下さい。他のモデルと異なるHF01センサーの特徴は以下の通りです:
・ 特に高温用で耐久性に優れた仕様
- 早い反応時間=測定時間の削減
- 低温熱流抵抗=測定精度の向上
- 熱流センサーは溶解炉の外部だけでなく、内部にも使用できます。(センサー本体は+800℃まで)
図 1. 測定接続配置例:(1) HF01 マグネットフレーム付きセンサー、 (2) HF01 シリコンカバー付きメタルシールドケーブル、 (3) HF01 テフロンケーブル、 (4) テフロン延長ケーブル(コネクター2ヶ所)、 (5) PC (このシステムには含まれていません)、(6) USB 接続口、 (7) 充電用接続口、 (8)充電式バッテリー、(9) データメモリ、 (10) ACアダプター(110/220 VAC)、 (11) 液晶ディスプレイ、6 から 11まではコントロールユニット( MCU)に含まれます。 HF01センサーを使用しているのは以下のような企業です:
Comalco, Alcan, Corus and Norsk Hydro.
適応例
・ アルミにウム溶解炉の研究
参照項目
・ モデリング:セルヒートバランス モデリングツール/ http://www.genisim.com
Version 0705
